Dashaa BBA, MSc, PhD

東京大学
(オンライン)

Bio:

学歴:
東京大学農学・資源経済学博士課程卒
セント・イシュトヴァーン大学、農村開発と農業経営学修士課程
モンゴル国立金融経済大学経営学士課程

専門分野:
ミクロ経済学、開発経済学、計量経済学

略歴:
ダシャーは次世代の学者を指導することに専念する経済学者兼開発研究者です。
東京大学で農学・資源経済学の博士号を取得し、大学院でのハンガリーでの研究やモンゴルでの学部課程を含む学業の全期間を通じてフルフェローシップ奨学金を支えられました。また、 国際研究機関の科学者として、食料不安と家族経営農場の生活の交点を探っています。 フィールドワークと政府や国際機関との協力関係は、モンゴル、ハンガリー、マダガスカル、ケニア、ウガンダ、エチオピア、ガーナ、エチオピア、ザンビア、インドに及んでいます。ダシャーは研究を超えて、社会科学の探求を追求する高校生を指導しており、門下生は、飢餓、貧困、教育、衛生、ソフト外交、起業家精神などの重要な問題に関する研究を発表しています。
研究以外では、ナイロビの起伏のある丘陵地帯を車で巡り、ディストピア小説に没頭しています。

研究発表:

  • Narmandakh, Davaatseren and Takeshi Sakurai. 2022. “Impact of rangeland degradation on farm performance and household welfare in the case of Mongolia.” Japanese Journal of Agricultural Economics. Vol. 24. (Accepted, to be published in April of 2022)
  • Narmandakh, Davaatseren and Takeshi Sakurai. 2021. “The Impact of Quarantine against Foot-and-Mouth Disease in Mongolia on Pastoralists‘ Farming Performance and Welfare.” Japanese Journal of Agricultural Economics, Vol. 23. pp 137–142. doi: 10.18480/jjae.23.0_137
  • Demberel, Shirchin, Davaatseren Narmandakh, N. Davaatseren. “Ethnic Fermented Foods and Beverages of Mongolia.” In Ethnic Fermented Foods and Alcoholic Beverages of Asia, edited by Jyoti Prakash Tamang, 165-192. New Delhi: Springer, 2016.

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